矯正治療について

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インビザラインについて治療の流れインビザラインの新機能インビザラインのメリット
インビザラインの適応症と非適応症インビザラインとクリアアライナーとアクアシステムの違いインビザラインの症例

インビザライン(マウスピース矯正)

インビザラインについて

インビザライン® システムは、最新の歯科矯正理論と、米国アライン・テクノロジー社独自の3次元画像化技術やCAD/CAM(光造形)等の最先端技術を融合させた、新しいアプローチの歯科矯正治療システムです。これまでに全世界で8万人以上の先生方が、インビザライン・システムによる治療を行うための認定を受けられ、累計では250万人以上の患者様がインビザライン治療を受けています。(2013年12月現在)

インビザライン・システムでは、 「クリンチェック® ソフトウェア」と呼ばれる独自の3D(3次元)治療計画ソフトウェアを通じて、治療完了に至るまでの総合的な治療計画の立案・検討を行って頂きます。治療計画の策定にあたっては、インターネットを通じた双方向のやりとりを経て、ドクターの承認を得た上で、最終決定されます。

クリンチェック治療計画の承認後、治療計画に基づき「アライナー」と呼ばれる、透明で可撤式のマウスピース型の矯正装置が製造されます。形状の異なる複数のアライナーを段階的に、通常は2週間毎に新しいアライナーに交換しながら、連続して使用することで、歯を除々に移動させます。

料金表

第5世代インビザライン「G5」導入開始

InvisalignG5 スマートフォース機能は、予測実現性の高い歯牙移動の達成に必要なフォースシステムを実現するためデザインされた、アタッチメント およびアライナー機能です。
右記の動画サイトからご覧下さい。

インビザライン「G5」
3次元的な診断および歯の移動シミュレーション

インビザラインでは、最先端のCTスキャン技術により、患者様の歯形の印象から高精度の模型をコンピュータ画面上にて、3次元的な診断および歯の移動シミュレーション(3Dアニメーション動画)を詳細に表示することが出来ます。
このクリンチェックと呼ばれるシミュレーションソフトにより、治療開始から完了までの治療計画の検討と立案が出来ます。


▲ クリンチェックでのシミュレーション画像

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治療の流れ

Step1 コンサルテーション >> 患者記録と処方書の提出

精密検査および診断の後、インビザライン・ドクター・サイトより患者記録および処方書の作成を行い、
患者様から採得した歯型と処方書をアラインテクノロジー社に提出します。

Step2 3Dモデルの作成 >> クリンチェック治療計画の作成

患者様から採得した歯型は、CTスキャンを用いてデジタル化され、3次元のセットアップモデルがコンピュータ上に具現化されます。その後、アライン社独自に開発したクリンチェック・ソフトウェアを用いて、作成したた治療計画書に基づき「クリンチェック治療計画」が作成されます。このクリンチェック治療計画を使用して、患者様の治療開始時の歯牙の状態、治療終了後の状態、歯牙移動の途中経過など、すべての治療ステージをあらゆる角度からコンピューター画面上で確認・検討することができます。

Step3 光造形モデルの作製 >> アライナー作製

作成・承認されたクリンチェック治療計画は、
光造形技術を用いて忠実かつ正確に各ステージのアライナーの基となる光造形モデルが作製されます。

Step4 インビザライン・アライナーのお届け >> 治療開始(モニタリング)

作製されたインビザライン・アライナーは、医院に直接届きます。アライナーに関する使用上の注意および説明等を行い、治療が開始されます。患者様には2週間毎に新しいアライナーに交換しながら、連続して使用して頂きます。また必要に応じて通院して頂き、処置および歯牙の動きを確認します。

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インビザラインの新機能

Invisalign G5 は、インビザラインの過蓋咬合治療の向上を目的として開発されました。 Invisalign G5 の技術革新には包括的な機能が含まれ、インビザラインによる過蓋咬合治療の効率化と予測実現性を向上します。

過蓋咬合用最適アタッチメント

―前歯圧下・小臼歯挺出のコントロールを向上する―

新しく小臼歯に設置される過蓋咬合用最適アタッチメントは、前歯部の圧下に必要なアンカレッジが得られるよう設計されています。

また必要に応じて小臼歯に挺出の力が加わるよう作用します。

▲過蓋咬合用最適アタッチメント

プレッシャーエリア

―前歯圧下のコントロールを向上する―

前歯の圧下において、従来は歯牙の長軸方向へ生じていないことがバイオメカニカル・テストで示されていました。

インビザライン G5では、アライナーの舌側面に新しくプレッシャーエリアを加工することで、圧下の力が歯牙の長軸方向に生じるよう設計されています。

▲インビザライン 導入前

▲インビザライン 導入後

プレシジョン・バイトランプ

―臼歯部の咬合を離開する―

臼歯部の咬合力が、小臼歯の挺出および過蓋咬合の改善を阻害する場合があります。

プレシジョン・バイトランプは、上顎のアライナーの舌側面に設置される突起物です。

前歯部にコンタクトをつくることで、臼歯部を離開するよう設計され、望ましくない臼歯部の咬合力を取り除きます。

▲プレシジョン・バイトランプ

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インビザラインのメリット

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インビザライン・アライナーは透明で目立たないため、装着していることがわからず、
見た目にストレスを感じさせません。

1

取り外しが可能なため、いつでも簡単に歯のお手入れができ、
口腔内を健康な状態に保つことができます。

1

3次元治療計画ソフトウェアを通じて、治療開始から完了に至るまでの歯の移動を、
コンピューター画面上で画像および動画として確認することができます。

1

金属製のワイヤーやブラケットを使用しないため、治療期間中に装置が脱落するなどの緊急性を
要することがありません。また、金属アレルギーの心配もありません。

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インビザラインの適応症について

インビザライン(マウスピース矯正)が向いてない場合もあります。適応症と非適応症についてご説明します。

適応症
  • 1日、20時間以上入れて頂ける方。
  • 歯の重なり具合が軽い方。。
  • 抜歯後、前歯を大きく動かす必要がない方。
非適応症
  • 1日、20時間以上入れることができない方。
  • 歯の重なり具合が強い方。
  • 骨格的に左右、前後のずれがある方。

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インビザラインとクリアアライナーとアクアシステムの違い

インビザラインとクリアアライナーとアクアシステムはよく似た装置ですが、装置の製作方法や製作される国が違います。また、歯の動かし方も少し違います。

  インビザライン クリアアライナー アクアシステム
歴史 1997年 2005年 2002年
製造元 米国アラインテクノロジー社 日本の技工所(ASO) 日本の技工所
歯の型取り 基本的に最初の1回のみ 3~4週間毎に1回 2~4週間毎に1回
来院回数 1.5~3ヶ月 3~4週間毎に1回 2~4週間毎に1回
種類 ハードのみ ソフトとハード ソフト~ハード(3種類)
マウスピースの大きさ 小さい やや大きい
装着時の快適性 ほとんど同じ
装着時の見た目 ほとんど同じ
抜歯ケース ケースによっては可能 不可能 不可能
型取り後の装着まで 約3~4週間 約10日 約2~3週間
製作のためのコスト 比較的高い 比較的低い 低い
製作行程 デジタル処理 手作業
歯科医の資格 矯正認定医または同等の経験が必要 特に制限無し アクアシステム指定医

※どちらで治療するかは、矯正の担当医とよく相談して決められるのがよいでしょう。

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インビザラインの症例

インビザラインを用いるとコンマミリ単位の正確さで歯列の拡大と整形を実現出来ます。

歯列が歪んで歯がガタガタの方の場合

症例紹介

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インビザライン(マウスピース矯正)について、ご質問・疑問や、現状態での簡単な見積もりをご希望の方はご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-994-418 / メールでのお問い合わせはこちら

インビザラインに関する主なホームページ

インビザライン・ジャパン・ホーム」・・・日本インビザライン公式ホームページ

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TEL : 075-863-5422

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