矯正治療について

矯正治療とは矯正治療の流れ矯正治療の種類料金表症例紹介
患者さまの声よくある質問

矯正治療とは

歯並びや咬み合わせが悪いことは見た目だけの問題ではありません。次のような二次的影響が考えられます。

  • 歯垢(プラーク)が停滞しやすくブラッシングもしづらく磨き残しが多くなってしまいます。そのためむし歯や歯周病になりやすくなります。
  • 発音が不明瞭になります。
  • 歯並びや咬み合わせの悪さがコンプレックスとなり心理面へ影響を及ぼします。
  • しっかり咬むことができないことで身体的成長、脳の発達、集中力の低下などに影響します。また胃腸などの消化器官へも負担がかかります。
  • 顎の関節や筋肉に負担がかかり顎関節症を引き起こしたり、肩こりや頭痛、腰痛を起こすこともあります。
  • 姿勢が悪くなり、体・顔のゆがみにつながることもあります。

矯正治療は、歯並びや咬み合わせをきれいに整えることでしっかり咬めるようにすると同時に上記の二次的影響を予防することを目的としています。見た目はもちろん咬む機能と心身の健康を増進させようとする医療です。

きれいに整った口元は、魅力的な明るい笑顔を生み出し、大人だけでなく成長とともに美しさに敏感になってくる子供たちにとっても、明るく、積極的な性格をもたらしてくれることでしょう。

矯正治療の流れ

矯正治療を行うにあたっての一連の流れをご説明いたします。

初診のご相談・カウンセリング(約30分~1時間)
まず最初に、お悩みについて伺います。不安に思われていることなど、お気軽にご相談ください。最も適した治療開始の時期、その時点で予想される治療方法、治療期間、矯正治療料金などについて概略をご説明させていただきます。

精密検査(約1時間)
患者さま個々の現在の状態を詳細に把握し、分析および診断をするために、歯型の作成や、お顔やお口の中の写真撮影のほか、レントゲン写真の撮影、口腔内診査、虫歯のリスクテスト(CRT)、歯周病菌の検査を行います。

診断結果・治療計画のご説明(約30分)
分析した結果に基づいて、治療の方法、治療期間、諸費用などのご説明をさせていただきます。
患者さま一人ひとりに最も適した治療方法をいくつかご提案させていただき、患者さまの意向をふまえた上で決定していきます。

矯正治療開始
むし歯がある場合や抜歯の必要がある場合は、一般歯科で処置を受けていただきます。その後に矯正装置を装着し動的処置に入ります。

矯正治療(約30分)
およそ1~3ヶ月に1回のペースで通院していただき装置やワイヤーを調整し治療を行ないます。
※治療途中でブラッシングが悪いため、むし歯や歯肉の炎症が著しい場合は治療を中断あるいは中止させていただくことがあります。

保定および術後観察(約2年)
保定期間は約2年、保定装置のメインテナンスや経過観察のため3~6ヶ月に1回の通院が必要となります。

治療終了
咬み合わせの安定を確認したら治療終了となります。

PAGE TOP

矯正治療の種類

子供の矯正治療は成長にあわせ口腔内を管理します。正しい位置に永久歯を誘導し、あごの成長のコントロールを行います。これにより将来的な歯並びの不正やむし歯を予防することができます。

子供の矯正の詳細ページ

PAGE TOP

矯正治療は、子供の頃にするもの・・と諦めていませんか?
歯は何歳からでも動きます。?最近では、学生や社会人はもちろん、40代、50代、またさらに年齢を重ねられた方で矯正治療を始められる方が増えています。いくつになっても健やかで美しい笑顔は魅力的なものです。当院では患者さまのライフスタイルや歯並びの状態に合わせて様々な矯正装置をご用意しております。

大人の矯正の詳細ページ

PAGE TOP

顎変形症※1厚生労働大臣が定める疾患※2に起因した咬合異常が認められる患者さまの矯正治療につきましては保険診療の対象となります。

ただしすべての医療機関で保険が適用されるわけではありません。

当院は自立支援法に規定する京都府知事の指定を受けた医療機関であり、厚生労働大臣が定める施設基準に適合している歯科矯正診断・顎口腔機能診断施設ですので、上記の疾患を起因とした咬合異常の矯正治療について保険診療の対象となります。

※1 外科的手術を併用した矯正治療

※2 唇顎口蓋裂、ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)、鎖骨頭蓋骨異形成、クルーゾン症候群、トリチャーコリンズ症候群、ピエールロバン症候群、ダウン症候群、ラッセルシルバー症候群、ターナー症候群、ベックウィズ・ヴィードマン症候群、尖頭合指症、ロンベルグ症候群、先天性ミオパチー、顔面半側肥大症、エリス・ヴァン・クレベルド症候群、軟骨形成不全症、外胚葉異形成症、神経線維腫症、基底細胞母斑症候群、ヌーナン症候群、マルファン症候群、プラダーウィリー症候群、顔面裂、筋ジストロフィー、大理石骨病、色素失調症、口―顔―指症候群、メービウス症候群、カブキ症候群、クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群、ウィリアムズ症候群、ビンダー症候群、スティックラー症候群、?小舌症、頭蓋骨癒合症、骨形成不全症、口笛顔貌症候群、ルビンステイン-ティビ症候群、常染色体欠失症候群、ラーセン症候群、濃化異骨症、6歯以上の非症候群性部分無歯症

歯並びの土台となるあごの位置や大きさ、形などの異常に伴って顔ぼうの変形やかみ合わせがくずれている状態を顎変形症といいます。

顎変形症の場合、歯列矯正治療のみではきちんとかみ合わせを治すことができません。あごの手術を併用して、骨格を整える治療を行うと同時にかみ合わせを治療する必要があります。

これを外科矯正といい、顎口腔機能診断の結果、機能的および審美的障害の改善を目的に行う治療です。(美容整形とは異なります)

こんな方は顎変形症かも・・・

  • 極端にあごが出ていて受け口である。
  • 横顔が三日月型。
  • あごが長い。
  • 顔(あご)が曲がっている。
  • 著しい出っ歯であごがない(小さい)。
  • 奥歯しか咬んでいない。
  • 発音しにくい。
  • うまくものが咬めない。

PAGE TOP

0120-994-418〒616-8104 京都府京都市右京区太秦下刑部町12番地サンサ右京1F
TEL : 075-863-5422

指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)、顎口腔機能診断施設・歯科矯正診断施設

 (C) もり矯正歯科 All Rights Reserved.
プライバシーポリシー
リンク
サイトマップ